【部屋に潜む危険】子供が小さいうちは安全に配慮したお部屋づくりを!

家具やインテリアにこだわったお部屋は、大人にとって癒しの空間にですよね。

最近では自分で好みの部屋を作れるDIYが流行っているので、女性にとっては趣味の一つとして、部屋作りがあるのかもしれません。

しかし、赤ちゃんが産まれるとそのこだわったものが、危険にかわることも・・・

今回は赤ちゃんが産まれたら気を付けるべきお部屋について、ご紹介します^^

あ!痛い・・・家具の角。

テレビボードやローテーブルなど、低めの家具の角は赤ちゃんにとって、とても危険です。

まだタッチができない時はそれほど危険ではないのですが、つかまり立ちをし始めた頃や、よちよち歩くようになると、かなり危ないのです。

MEMO
うちの子はつかまり立ちが始まったくらいの時に、支えている手がツルっと滑り、”ゴンッ!”と顎を打ったことがありました。
幸いにも角にはあたらずケガもなかったのですが、少しヒヤッとしましたね。

対策としては、100円ショップでも売っている角ガードがおススメです!

付けていても打ったときは痛いと思いますが、確実に大きなケガは防げますので、”危ない”と思うところには付けてください。

子供は興味津々、キッチン周り。

キッチンは赤ちゃんにとって興味のあるものばかりなのか、料理をしていると寄ってきたり、キッチンの引き出しやら棚やらを開けては中の物を出して遊びます。

でも、キッチンは包丁もあるし、コンロで火を使う時は危ないので、ママにとっては近づいてほしくありませんよね!

危ないからガードしたい・・・でも、ゲートが付けられない間取りだったら、どうする!?

私は分けられないタイプの間取りに住んでいたので、対策をする前は危なくて嫌でした。賃貸なので大掛かりな事は出来ないので、対策は本当に簡単に・・・

どうしたかというと、カラーボックスでキッチンカウンターを作りました。

L字キッチンで、コンロ横に壁がなく、危なかったので、コンロ横にカウンターが来るように高さを決め、長さを決めて組み合わせて作ると、安くて簡単だし収納も増えて良かったですよ!しかもいらなくなれば解体もできます^^

そのカウンターに柵をつけたら、キッチンのスペースだけ独立できるので、危ないものを触ることもないし、コンロで火を使っても近づけないので安心できました。

あとは念のために扉や引き出しには、ロックをつけるのも良いですね。

【定番】コンセントの差し込み口。

これはお部屋の対策の中ではド定番でしょうか。

コンセントの差し込み口は、子供が誤ってものを突っ込んだりすることで、事故につながります。

「そんなことしないでしょ~」と思いがちですが、子供は大人が考えないことを普通にするんです。なので、簡単なので対策はしておきましょう!

100円ショップで売っている、コンセントに差し込むタイプの物。うちでも使っています。
とても手軽で数もたくさん入っているので、コスパも良し!これだけでも十分!!

ですが、この対策にも注意があります。

うちもこのカバーをしていたんですが、「可愛いなぁ♡」と思い、最初はキャラクターの物を購入したんです。でもこれがダメでした・・・

”可愛い=色付き=目立つ”

・・・そう、そうなんです、目立つんです!

子供は「なにこれ~!」と言わんばかりにカバーに興味津々。とにかく取ろうとします。

でも、硬いのでなかなか取れないのですが、ずっとコンセントをゴソゴソゴソゴソ・・・「これはダメだ!!」と痛感しました。

その次はただの白色のシンプルなものにしたら、”チラッ”と興味はもったものの、取ろうとすることはなくなりました。なので、可愛いほうがよくても我慢!飾り気がないほうが安全です^^;

え?そんなものまで・・・ラグ。

ウチの家では冬になると、起毛タイプのラグを敷いていました。結構気に入っていたんですが、赤ちゃんには不向きだったんです・・・

MEMO
ある日、腹ばい状態でおもちゃで遊んでいた子供が、次に見た時にラグの毛をむしって、口にパクっと入れたんです!
「えっ!!」とビックリして、慌てて口から取り出しましたが・・・さすがに焦りました。

まさかそこまでするなんて思わなかったし、ふわふわしているほうが子供も気持ちいいだろうと思っていたので
凄く衝撃的でした。

それからは、とにかく洗えるもの!そして起毛のない、肌触りのいいものを使用しています。

ベランダや窓付近は要注意!

子供の事故で多いのが、窓やベランダからの落下です。

「なんでそんなところから落ちるの?」と思いますよね。子供は大人が予測できない行動をするんです。

”窓のそばによじ登れる台があったら・・・” ”鍵がたまたまあいていたら・・・”そういう偶然が重なっておきる事故だと思います。

対策としては、窓や転落の可能性のあるところに、台になるようなものは絶対に置かないことです。
そして、カギは必ずかけること!ちょっと目を離す時も、しっかりカギをかけましょう。

ホームセンターで売っている、サッシ部分につけるツッパリタイプのカギ。万が一、子供がカギを開けてしまったとしても、扉が固定されて開かないので、ダブルでしておくのもオススメです^^

さいごに

お気に入りの家具に角ガードを張ったり、こだわって選んだものを片付けるのは嫌ですよね。

でも、子供が小さいうちは「大丈夫だろう」と考えていると、ふとしたことでケガや事故につながります。
あまり心配しすぎるのも良くないですが、子供がケガしたときに後悔したくないですよね?

なので、「子供が小さいうちだけ!」と割りきって、子供にとって安全に過ごせるお部屋について、もう一度考えてみてはいかがでしょうか^^