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女性は母性本能がはたらき、赤ちゃんを出産するとすぐにママの顔になり、自然と赤ちゃんのために大変な育児も頑張ることができますよね。
しかし男性は女性とは違い、自分の子供が生まれても、育児に自分から積極的に参加する人はまだまだ少ないです。
ママは育児に家事に手がいっぱいで、
「泣いてるのにあやしてよ!」「オムツ替えぐらいやってくれたらいいのに・・・」なんてパパに不満がたまって、ついイライラしてしまいますよね!
パパにはちゃんと伝えること!
私もはじめての育児でいっぱいいっぱいの中、子供が泣いても自分の気が向いたときにしかあやしてくれない夫に、最初はイライラすることが多かったです。
しかし!ママがイライラしていても何も解決しないし、夫もかわらない・・・
そこで夫が少しでも育児に楽しく参加しやすいよう、やってほしいことはきちんと伝えるようにしました!
「オムツ替えお願いしてもいい?」「抱っこしてほしいみたいだよ」というように、その時その時に夫に伝えることで、自分が何をしたらいいのかわかりやすくなり、自然と育児に参加してくれるようになったんです!
今では私が言わなくても、「抱っこかな」「オムツが気持ちわるいのかな」とパパなりに赤ちゃんの気持ちを考えてくれるようになって、とても助かっています^^
パパに任せることも大切!
夫婦2人の子供なのに、夫が育児に協力してくれないと、ママにとってはすごくストレスになってしまいますよね。
しかし、ママにお願いされてオムツ替えをしても、「遅いから赤ちゃん泣いちゃった…」と言われたり、途中でママが「もう私がやるからいい!」となってしまっては、パパも赤ちゃんのお世話をしたくなくなってしまいます。
パパが失敗したり時間がかかってしまっても、やってくれたことに感謝!ママは見守るやさしさも必要ですよね。
毎日の子育てのなかでパパもすこしづつ父親としての自覚をもち、やりとげれた嬉しさを感じられると、育児に積極的に参加できるようになります。
さいごに
子供を育てていくにはママ1人の力ではなく、パパの協力がとても大切です。
パパが赤ちゃんのお世話をすることで
赤ちゃんもパパに愛されていることが実感できますし、家族みんなで協力できるとママの負担も減り、笑顔が増えますよ♪
パパが楽しく育児に参加できるように、ママも「言わなくてもやってよ・・・」なんて思わず、やってほしいことはきちんとパパにお願いする!
お願いした時は手をださず、パパの頑張りを見守ることが大切なんだなぁと思います。
そしてやってくれたあとは、”ありがとう”と感謝を伝えることで、パパも育児をすることが楽しくなりますよね!^^