トイレタンクの掃除は重曹を入れるだけ?キレイになる簡単な方法教えます!

トイレは普段から掃除をしていても、トイレタンクの中まで掃除している人は、なかなかいないと思います。

トイレタンクを定期的に掃除しないと、臭いや汚れの原因になってしまうことを知っていますか?

この記事では、トイレタンクを重曹で簡単に綺麗にする方法とトイレタンクが汚れる原因についてご紹介します。

これをきっかけにトイレタンクの掃除をしていきましょう!

トイレタンクは重曹を使うだけで簡単にキレイにできる

それほど手間をかけずに、トイレタンクを綺麗に掃除する方法は重曹を使うこと。

トイレタンクの中を開けてみると、見るのが嫌になるくらいのカビや水垢の汚れがあちこちにたまっています。

その汚れを手やブラシで一つ一つとっていくと、時間が予想外にかかってしまうんです。

ついでに言うと、できれば触りたくないですよね…

そこで重曹を使うことで、簡単かつ触らずに掃除する方法を使うんです。

やり方は非常に簡単なので、以下を参考にしてください。

  1. トイレの水道の元栓を締める
  2. トイレタンクを開けて、重曹を適量(200cc程)入れる
  3. 重曹を入れた後は、6時間ほど使用せずに放置
  4. 6時間後、トイレタンク内の水を流す
  5. 汚れが残っていれば、ブラシやゴム手袋で汚れを落とす

元栓を締めるのは、掃除を始めた後に水を流してしまうと、タンクの中に溜まっている水が床や壁に水が飛び出してしまうためです。

重曹を入れる時は、量に注意が必要。

入れすぎてしまうと重曹が溶けずに、あとで余分な手間がかかってしまいます。

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あと「6時間放置するのって長すぎない?」と感じますよね。 

ですが、6時間ほど時間をかけないと汚れが落ちないのです。

「放置中1回くらい使って流してもいいよね」

と、2時間くらいでトイレを利用してしまうと、タンクについている重曹をすべて流してしまうので注意してください。

トイレタンクの汚れの原因と防止する方法

トイレに汚れがある時は掃除をすればキレイになりますが、普段から重点的に掃除をすることができません。

トイレを使用しない日は旅行でも行ってないと、無いですよね。

だから、どうしても汚れてしまう。

それでも少しの手間をかけるだけで、汚れを軽減することは可能なんです!

それは市販されているトイレタンク用の洗剤を置いておくだけ。

この洗剤を置いておくことで汚れを防止してくれます。

トイレタンクの汚れの原因って何??

普段使用している便器周りではなく、トイレタンクが汚れる最大の原因は、ほこり・水垢・カビ

トイレの中は水分や湿気が非常に多く、カビが発生しやすい場所なので掃除が欠かせない場所です。

汚れを防止するには、洗浄液などを置いて汚れがつかないようにしましょう。

さいごに

トイレは毎日利用するため必ず汚れてしまいます。

仕事だ、子育てだ、と忙しい中、トイレの掃除なんて毎日してられません。

でも、ちょっとしたことをするだけで汚れを少なくすることができます。

数ヶ月に1度はトイレタンクを掃除して、キレイなトイレを維持していきたいですね^^